ソーラー大家の双子の弟は電気工事士

2014年1月4日
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ソーラー大家の双子の弟は電気工事士ソーラー大家です。

 

あまり身内の話を書いていなかったので少し身内の話を書きたいと思います。

ソーラー大家には電気工事士の双子の弟がおり、オフグリッドの太陽光システムを自宅に作ったり、アメリカで最先端のスマートハウスの実証実験のために現場監督をしたりと昔から太陽光に携わっております。

 

一昨年に完成した第1号発電所の建設は双子の弟の力がなければ成し遂げられませんでした。

また、弟自身も昨年伊豆に太陽光発電所を建設し、売電を開始しております(ソーラー大家もパネルやパワコン等の調達等を手伝いました)。

 

電気工事士の弟からはソーラー大家は太陽光の知識が足りないから心配だよ、とよく指摘されており、せっせと勉強する毎日です。

 

ソーラー大家も弟も昔からロボットを作ったりして遊んでおりました。ロボットはもちろんキットではなく(当時はキットなんてありません)、設計、材料切り出し、電気回路設計、プログラミング等を行うものです。はじめに弟がロボットを作るのが羨ましくて、ソーラー大家もあとから遠隔操作のためのサーバーを搭載した2m程の大きさのロボットを作ったりしていました。

 

弟の方が電気系や機械制御に強く、ソーラー大家の方はウッドデッキやコンクリートを打ったり駐車場を作ったりといった大物系に強く、またずいぶん前に貿易業の会社を立ち上げていたため、海外との貿易業務に強みがありました。

 

野立ての太陽光発電所は一見すると太陽光パネルとパワーコンディショナーがあれば簡単に作れそうに思えますが、その実それなりに奥が深い世界です。

太陽光発電所を無事に完成させ、長期間にわたり安定的に運営するためには、電気工学、材料工学、日照、風対策、熱対策、植物・昆虫・動物類の習性等と様々なことに精通している必要があります。

 

ソーラー大家は一人では上記の全部をカバーできておりませんが、たまたま双子ということもあり二人でほとんどの部分をカバーすることができたために、無事太陽光発電所を何基も作り、稼働させることができました。

 

実は大変な貢献をしている双子の弟についてこれまで全く記載していなかったので、反省の念も兼ねて紹介させていただいた次第です。

 

今年一年もソーラー大家を何卒よろしくお願いします。



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