パネル設置角度10度を薦める業者には要注意!!

2013年12月29日
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パネル設置角度10度を薦める業者には要注意!!ソーラー大家です。

 

太陽光へのアドバイスを行っていると多くの太陽光設置業者で太陽光パネルの設置角度を10度として提案しているものが見受けられます。

パネルの設置角度を10度にすると想定売電金額が最適角度の場合と比較して5%以上減少することになります。

5%なんて一見すると小さい数字に見えるかもしれません。

 

しかし、野立てソーラーは純粋な投資です。

完成後の発電量を1%でも多く、そして安定的に発電させたいと考えるソーラー大家からすると設置角度を10度にするというのは設置を楽にするために将来の発電量を犠牲にしているようにしか見えません

 

ちなみに、設置角度20度の第1号ソーラー発電所は2013年の1年間の売電実績は想定の20%増しでした。設置角度10度にしてもこれだけの上振れはあるのでしょうか?

 

設置角度10度にするケースが多いのは、太陽光設置業者側に大きなメリットがあるためです。

◆設置角度10度にする太陽光設置業者側のメリット

・より多くのパネルを販売でき売上を増やすことができる。

・架台及び基礎をより安い部材にすることができる。

・設置が楽なために設置コストが安くすむ。

 

それに対して投資家側には設置角度を10度にするとどのような影響が生じるでしょうか?

・発電量、特に冬の発電量が大幅に減少する。通常ローンを組んで太陽光投資をするかと思いますが、設置角度10度等の緩い角度の場合、冬の間キャッシュフローがマイナスになる可能性があります。

ちりやほこりがたまりやすく、雨のみでは汚れが落ちづらいため将来的な発電量が下がる可能性があります。

・設置角度が10度の場合、架台費を抑えるためにたいていパネルの設置位置も低いことが多いです。このため間接的に、雑草による発電量の低下リスクが高まります。

設置しやすいということは、外すのも簡単です。より目につく位置にあるといたずらや盗難にも遭いやすくなる可能性があります。

 

将来的な安定的な売電のためには、太陽光パネルはある程度地上から離れた位置に適切な設置角度で設置する必要があります。

業者の言いなりにならず、しっかりと将来を見据えて野立てソーラーを考えることが大切だとソーラー大家は考えております。



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30 Responses to パネル設置角度10度を薦める業者には要注意!!

  1. 川村英夫
    2013年12月31日 at 11:24 AM

    反論させて下さい。
    20度と10度では1年の発電効率は4%差が出ます。
    アレイ幅3mで、高低差の2倍を間隔とした場合、20度だとアレイ+間隔が5mになります。10度にすると4mです。土地が20%少なくて済みます。土地のKW当たりコストが20%少なくて済みます。ここにパネルを設置すると収益額は15%増えることになります。利回りに注目するのではなく収益全体に注目するとこちらの方が合理的と思います。
    設置が容易で安価であれば、費用も低減出来るわけで、設置者にとってもメリットはあります。

    • ソーラー大家
      2014年1月1日 at 4:04 PM

      川村様、コメントいつもありがとうございます。反論も大歓迎です。
      中国製パネルを使うかにより投資額は大きく異なりますが、一般的に50kW級の場合、投資額2000万円前後に対して、必要な土地は250坪を坪一万円と太陽光で一般的な価格でも250万円前後と設備費の一割強しかありません。
      土地よりも設備の価格の方が圧倒的に高いですので、設備の効率を上げた方が全体のバランスがよろしいかと思います。

  2. 大竹
    2013年12月31日 at 3:52 PM

    30度がいいと思ってましたが、私の所も10度を勧められています。
    風の影響も気になります。
    冬以外で取り返せると説明受けています。
    今は10度で納得しています。

    • ソーラー大家
      2014年1月1日 at 4:08 PM

      理論値が5%程違いますので取り返せることはないかと思います。単に差は差として出るかと思います。
      上振幅にどの程度差が生じるのか統計的なデータは現時点ではありませんが、より理論値が高い方が上振は大きいと理解するのが妥当ではないかとソーラー大家は考えております。

  3. 川村英夫
    2014年1月1日 at 4:35 PM

    パネルは増えてもパワコンは増えませんので、KW単価は割安になります。50KWで土地込み2000万ならKW40万ですが、60KWで土地込み2300万円ならKW単価38万です。土地からの収益の絶対額は多くなります。
    2基目、3基目目指すのは効率ではなく額を追い求めるからです。
    ここで出ている前提の価格はかなり高価です。最近は価格も下がってきていますので、実際は50KWなら1500万で収まると思います。初期コストを抑えて利回りも確保というのが常識になってきております。分譲物件でも10%で出ていることを考えると、自分で土地確保するのであれば、15-20%は目指さないと苦労する意味が無いと考えます。

    • ソーラー大家
      2014年1月1日 at 10:49 PM

      川村様、価格が下がっているというのがよく理解できないのですが、パネルの国際価格は昨年夏に値上がりして以来下がった記憶はありません。さらに昨年よりも10%以上は円安に振れています。
      鋼管の単価も昨年10月に一斉値上げがあったのは新聞にも載っております。工賃も上がるまでは行きませんが需給は引き締まっています。
      単に中国製や韓国メーカー製(韓国にセルやパネルで有名な工場があるとは知りませんので中国大陸もしくは他のアジア製かと思います)のパネルを使用すれば、元々日本製や台湾製パネルの半値程度です。
      例えば価格の高い日本製から中国大陸製に変えれば安くなるかと思いますが、そういう意味でおっしゃられているのでしょうか?
      台湾製の高価なパネルを使用しているソーラー大家は正直なところかなり原価アップで苦しんでおります。

    • ソーラー大家
      2014年1月1日 at 11:44 PM

      ちなみに分譲型の中でも接道があまり考慮されていない土地を除けば、20年後にも土地は売ることができるのでソーラー大家は土地抜きで考えています。
      設備費が税込1950万円パネル57.6kwパワコン48kw(パネルとパワコンの比率は最も一般的な1.2対1)の場合で33.8万円/kWです。
      設置方法にもよるかもしれませが、パネル角度20度でも土地は250坪もあれば十分に足ります。

      日本製と同等の台湾製パネルを使用して将来のパネル故障の不安を低減できるのであればそれ程割高だとはソーラー大家は思いませんが、ここは考え方の問題かと思います。
      より安い中国大陸製パネルを使われる方もいらっしゃるかと思いますので、リスクをご認識の上であればそれはそれでありかと思います。
      ちなみにソーラー大家に問い合わせをしてくる方の中に日本在住の中国人の方もいらっしゃいますが、なぜだかは知りませんが、皆さん台湾製は選択肢に入れられますが、絶対に中国大陸製は候補に入れられないです。

  4. 川村英夫
    2014年1月2日 at 8:06 AM

    価格が下がっているというのは、例えばアマテラスソーラーなどでは、50KWで部材費のみで700-900万位です。
    パネルは日本製のソーラーフロンティアなど、パワコン日本製です。
    http://amateras-solar.com/f/
    工事を丸投げしても1500万にはいきません。
    これを中国製のパネルにするともっと安くなります。
    探せばここよりももっと安い所はあります。
    こういう初期投資への追求で利回り15ー20%を確保する事が出来ると思います。
    国産でも、パネルの不良はあります。産業研究所加藤氏の研究でも国産パネルで20%位は不具合に遭遇するというレポートもあります。中国であっても余り関係ないと私は考えています。国籍よりも壊れたら壊れた時という割り切りが必要であると思います。

    • ソーラー大家
      2014年1月2日 at 9:37 AM

      なるほど、リンクのサイトの価格は架台等の部材無しの価格ということですね。
      架台や電設部材も50kw級ではかなりかかります。パネルとパワコンのみでは安く見えても実際必要な部材と工事を積み上げるとそれなりに行くというのは良くある話です。
      パネル一枚155Wとかなり出力が小さいパネルのため50.2kWのために324枚(上のケースで57.6kwに必要なのは240W240枚)と架台と工事費が1.5倍近く、土地も同様にかなり広めの面積が必要かと思います。
      必要な枚数が増えることで、全体の配線が長くなり配線抵抗も部材費も上がります。

      将来の発電の多いパネル角度20度の設置で57.6kw1950万円であっても50kw換算で1690万円ですので、おっしゃられる発電の少ないパネル角度10度で土地が広く必要な1500万円?とには公平に見てもそれ程差が大きくあるとは思えませんが、どちらもありだと思いますので、それぞれの投資家が選びたい方を選べばよろしいのではないかと思います。

    • ソーラー大家
      2014年1月2日 at 9:55 AM

      川村様が初期費用を抑えるべきという考え方をされるというのはそういう考え方もあるかと思いますのでそれはそれでありだと思います。単に考え方の違いかと思います。

      不具合が生じるというのは国産だろうと台湾製であろうとあると思っています。そのためにソーラー大家は例えば対応するだけの余力のある売上一兆円のInventec社であったり、東証1部上場のメーカーといった体力のあるメーカーのものを選んでいます。

      壊れたら修理等するのはかかるコストも手間もかなり面倒かと思いますが、割り切りですか、そういう考え方であればそれはそれでよろしいのではないかと思います。

  5. 大竹
    2014年1月2日 at 2:31 PM

    アマテラスは架台込み777万というのもあり、
    びっくり。こちらの見積もりより安い。
    これだと土地、工事費込でも1500万かかりません。
    将来起きるかもしれない費用としてストックする事できます。
    保険でカバーしてもいいかもしれない。

  6. 伊東
    2014年1月3日 at 8:23 AM

    壊れた場合、保証や保険でカバー出来るのではないでしょうか?トラブルが無いに越したことはありませんが、20年というスパンではどうなるかわかりませんから。野立ては純粋な投資とのことですが、追求するのは利回りなのか金額なのかで変わるのでしょうか?初期投資が安く、リターンを多くというのは両立難しいでしょうか?

    • ソーラー大家
      2014年1月4日 at 8:04 AM

      保証はそのメーカーが存在している場合に受けられるものですのでメーカーを見極めないとメーカーがなくなっていたもしくは別の会社に変わっていたということも今後それなりにありえる話です。売るときにはどんな場合も保証するかのように言っていても、業績が悪化すれば対応も厳しくなる場合もあり得ます。不良が生じた場合に信頼で次のパネルを送ってくれるのか?それとも不良パネルを送り返す必要があるのかといった対応一つとってもかかる手間とコストは全然違います。
      保険は入る時は簡単に入れますが、でる時には対象外としてでないというケースもそれなりにあります。保険会社によって保険設計は様々ですので、本当に必要な時にしっかりとでる太陽光保険となっているかよくよく確認する必要があります。
      基本的に日本メーカーのようにある程度品質重視でコストが高い会社程アフターサービスもいいというのが傾向としてありますので、初期費用が安く、リターン(完成後のアフターサービスの充実さに基本的に比例)も多くというのはなかなか難しいかもしれません。

  7. 伊東
    2014年1月4日 at 9:59 AM

    保険も色々で、再取得価格となっています。工事費用や修理期間中の所得保証もアリです。こういった保険料は設備の0.3%位です。
    アフターサービスは有料と考えた方がいいと思っています。何でもかんでも無料というのはあり得ないし、掛かるか分からない費用を予め払うというのも合理的ではないと思います。こういった事態にならないことを祈っております。
    管理の問題からも小規模分散ではなく、小規模集中でやった方が初期コスト低減になると思います。これは、土地確保がネックになろうかと。

  8. 2014年1月4日 at 11:58 AM

    日本は南北に細長いので、2~3度
    最適角の誤差も考慮が必要と思います。
    南方で、野立ての20度は、
    対風圧を考えると架台のコストが高い。
    九州などは台風もよく来ますし少し怖い。
    また、角度が深いと架台間隔が土地を無駄にします。
    10~15度くらいで、
    土地と場所によって調整がいいかと。

  9. aa
    2014年1月5日 at 3:42 AM

    私も700坪ほどの土地に100Kw程度を検討中です。

    今、角度と日陰の問題を考えはじめており、後輩はパネルメーカーに勤務していますが、20度がいいということをいっておりましたので、20度をベースに考え始めていますが、工事業者はどういうことをいうかはこれからです。

    パネルはSF165なので、このアマテラスと一緒で出力がいまいちでパネル枚数、面積、架台もかかる。その意味では、LOOOP社のような中華製パネルなら、コストが安くて、出力も高くて、面積もとらなくて架台コストも安い。

    結果的に、私はSFを選びますが、SFの代理店だと、基本的には、純正架台の採用を求められますが、それは高くてよいものなので、高いというところにひっかかり、代理店でないところを採用しました。

    47.5Kwx2ですが、やはり、それだとパワコンの出力数との兼ね合いもあり、後、6Kwx2程度増設する予定ではあります。

    ある程度Kw単価を下げていくために、出力数のある安いパネルを増やすという観点では、今の選択は、なかなか厳しいところではあります。

    このブログは参考になりますね。いろいろと。

    • 川村英夫
      2014年1月6日 at 9:51 AM

      全くもってうらやましいです。700坪で100KW程度では、土地がもったいないと思います。
      欲張れば200KWくらい設置出来ると思います。費用は倍ですが収益も倍になります。設置費用ば5000万ですかね。

  10. いけだますお
    2014年1月29日 at 8:18 PM

    うちも設置角度10度で設置しました。うちの場合、庭に設置だったため屋内からの見晴が悪いためこの条件は必須でした。設置業者が言うには10度でも20度でも一年間でみるとほとんど大差ないと言っておりました。(冬場は20度が多く夏場は10度が多い)本当かどうか分かりません。10度にして困るのが汚れです。角度が浅いためパネル下部に雨では落ち切れない汚泥みたいなのがついてきます。これは発電にロスだと思います。掃除をしても雨が降るたびに汚れますので厄介でした。今度第二発電所を計画中です。今度は中華パネル ジンコソーラーという会社のパネルを使う予定です。国産との耐久性テストをしてみたいと思っております。

  11. 匿名希望
    2014年3月9日 at 10:13 PM

    税金の話でも最近参加させて頂いていますがパネルに関しても宜しくお願い致します。パネルの角度ですが、これまで全て26.6度、縦6枚横貼りでやって来ました。しかし最近はコストダウンのため自分で架台やパネルを組むようになり、この角度と枚数だと一番高いところは地上から3.5M位になるので設置が大変です。大家さんが指摘されるように防犯上はいいと思いますが自家施工都合で今後は20度、縦4枚で行こうと思います。10度は低すぎると思います。実際に施工したのを見ると、いけだますおさんのコメントのようにやはり下の方にほこりが溜まっています。また角度が浅いと降雹時に割れやすいという問題もあります。世の中見ていると大体20度縦4枚横張りに集約されて来ているように思います。

  12. 前原
    2014年3月18日 at 12:45 AM

    こんにちは、太陽光発電の勉強をしています。
    確かに発電効率を考えれば20度で作るのは当然だと思いますが、設置場所や台風などの影響を考えると
    難しいと思います。

  13. けんちん
    2014年7月21日 at 5:43 PM

    新潟市ではパネルの設置角度は20度と30度どちらが稼げますか?

    • ソーラー大家
      2014年7月21日 at 9:04 PM

      けんちん様
      コメントありがとうございます。
      新潟市であれば、20度と30度であれば、わずかに30度の方が稼げるかと思います。
      積雪地帯ですので、耐雪荷重の面からもより雪が落ちやすい角度のある30度の方が望ましいかと思います。また、パネルの前面に雪が落ちるスペースができるように、パネルの最低高さが低すぎないように注意する必要があるかと思います。

  14. 匿名
    2014年8月26日 at 1:55 PM

    真南に設置する場合の話ですよね
    土地のかたち上、真南が難しく、東や西寄りの向きになってしまう場合は
    10度のほうが無難なような気もします

    • ソーラー大家
      2014年8月26日 at 8:38 PM

      匿名様

      例えば関東と同等の緯度であれば、真東や真西に向けて設置する場合を除けば、シミュレーションすれば最適角である30度に近い例えば20度の方が10度より常に発電量は多くなるかと思います。
      下記のサイトの説明が見やすいですのでご確認くださればと思います。
      http://hatsudenkakaku.info/entry22.html

  15. 伊賀
    2014年9月16日 at 9:22 PM

    発電量が最大となる5月に合わせて15度くらいすると年間の総発電量が多くなるという結果があるそうです.冬季の方が、晴れの日が多いようですが太陽光のエネルギーは夏場のほぼ半分ですので、10~20度の間が最適かもしれません.そうすると、土地の利用効率が良い10度の方が総合的には儲かる可能性もあります.積雪や汚れを考えると20度の方が良いかも知れませんが、今後台風が巨大化すると言われていますので10度に抑えておく方が安心ではあります.良心的な業者は、一律20度が良いとは言わず、10度がいい場合もあると丁寧に説明してくれています.

  16. マサ
    2014年12月13日 at 8:16 AM

    こんにちは。弊社のメガソーラの実績がお役に立つかもと思いメールします。6000坪の用地に東芝単結晶1200KWです。10度設置ですが、手前600KWが10度、奥600KWが地形の関係で15度です。夏場は10度が3%良く、冬は15度が8%位良い状態です。しかし夏は1日7500KW発電しますが、冬は5000KW程度がです。現在工事中のメガは15度設置でソーラーフロンテイアで進めております。20度は森林法しだいで考えます。

  17. ソーラーオーナー
    2014年12月27日 at 11:13 PM

    すみません。Looop社パネル購入者として言わせてもらうと、Looopのパネルはやめておいた方がよいかと思います。Looopは安い中国製のパネルです。1年しないで筋状の模様ができ、不審に思い効率測定をしてもらったら10%以上の効率低下をしているパネルがありました。今までそんなパネルを大量の売ってきたのでこれほど短い期間で拡大できたと思います。架台も杭打ち式なので、撤去は楽ですが、地面の間際が錆びると思います。たぶんリコール問題でLooopのも長く続かないことでしょう。つまり将来的な保証もあやしいです。パネルの効率低下は文句を言えば測定や取り替えをしてはくれますが、会社が無くなっては泣き寝入りになってしまいます。Looopから購入している方は早く効率劣化していないか測定してもらった方がいいですよ。

    • Poool
      2014年12月30日 at 12:17 AM

      当方もループのオーナーになります。
      急に不安になってきました。
      どのような症状が出たのか?
      割合としてどれくらいの割合で不良品があったのか?
      教えていただけないでしょうか?
      原因はメーカーの作りが悪かったのでしょうか?
      ループの対応はどうだったのでしょうか?
      よろしくお願いいたします。

    • トロント
      2014年12月30日 at 7:52 AM

      当方もLooopのものを設置しました。設置後、1年ぐらいで同様の問題が発生。(240枚中5枚)
      担当者に問い合わせたところ、2013年に仕入れたロットの一部に起きている問題ということでした。すぐに出力測定いただき、まだ出力は落ちていないが、将来的に落ちる可能性があるということで、即日、交換いただきました。

      万が一、他のパネルにも問題が発生した場合は、すぐに連絡してほしいということ。迅速に対応いただき、とりあえずは満足しています。

      前年に設置したパネルは、問題が発生しておらず、いまでも高出力で稼いでくれていますので、担当者が言うように、検品の見落としのようです。

      ご心配でしたら、担当営業マンに相談されることをおすすめします。

    • Poool
      2014年12月30日 at 9:48 AM

      トロント様 ありがとうございました。
      当方、2012年、2014年に設置をしています。
      2014年設置(多結晶)したものはまだ症状は出てこないかもしれません。
      2012年に設置した単結晶がどうなのか?
      現在冬期休業中とのことなので、連休明け連絡をいたしたいと思います。
      出力の減少となるとはっきりしませんので厄介です。
      今年のような天気だとなおさらです。

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