計画した全ての発電所が完成し4年前に立てた目標も無事達成!!

2016年10月19日
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計画した全ての発電所が完成し4年前に立てた目標も無事達成!!ソーラー大家です。

 

2012年8月末より太陽光ビジネスを始めちょうど4年で、計画した6基すべての太陽光発電所が無事に完成し連系することができました。

 

当初2012年の初めに立てた目標は下記のとおりでした。

「それは今年一年で月4万円の不労所得を得るという目標です

毎年この月4万円づつの不労所得を増やして行き、10年後には月40万円の不労所得を得るという目標です。」

参照:ソーラー大家の自己紹介

 

当初2021年に月40万円の不労所得を目標としていました。

 

それが2016年9月の太陽光売電所からの不労所得は95万円と目標を大幅に上回ることができました。

もちろん月や日照によって太陽光発電所からの不労所得は変動しますのでこれより多い月もあれば少ない月もあるかと思います。

 

ただ、ひとまず当初の目標は無事に達成することができました。

 

目標を立てた当初は、どのように不労所得を得ればよいのか方法すら分からない状況でしたが、金持ち父さんの本に書かれているとおり目標を立てるということはとても大切だったのだと思います。

 

また当時は妻と二人で立てた目標でしたが、その間に二人の子供も生まれ今では家族も4人に増えました。今はまだゆっくりとこの生活を過ごしながら、そのうちにまた新しい目標を立てていきたいと考えています。


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5 Responses to 計画した全ての発電所が完成し4年前に立てた目標も無事達成!!

  1. とん吉
    2016年10月30日 at 4:18 PM

    同じような夢を立てて邁進している、とん吉と申します。はじめまして。 私は出足が大きく遅れてしまったので、太陽光の波には乗れず、他の投資(ストレージや簡易宿所)で不労所得の拡大を目指さないといけないので、比較的安定している太陽光でそれを達成されているということで、大変羨ましいです。おめでとうございます。 一点、ご質問があります。95万円の月収は、投資に必要であった借り入れの元利金返済後の数字(所得税・法人税税引き前)でしょうか?今後の私の投資戦略にも関係しており、ご質問させていただきました。

    • ソーラー大家
      2016年10月31日 at 8:05 AM

      とん吉様
      コメントありがとうございます、
      私を含め他の投資を検討されているお客様も多くおりますので、ぜひ他の投資の成果についてもコメントにてご報告頂けますと大変助かります。
      ご質問の95万円は売電実績にて毎月公開している額のうち9月分の単なる合計になります。ただ、私の場合、自己資金もしくは一部借入が多いため、全体の借入比率は50%を割っております。このため、大部分はネットのキャッシュ・インフローとして残っております。少しでも参考になれば幸いです。

  2. とん吉
    2016年11月1日 at 10:50 PM

    ソーラー大家 様

    早速ご返事頂戴しまして、誠に、ありがとうございます。とん吉です。
    比較的、頭金を入れたうえでの投資ということですね。素晴らしいですね。よほどの災害とインフレが起こらない限り、20年ちかく安定したキャッシュフローを基に、生計を立てることができるわけですね。素晴らしいと思います。私は、京都(遠隔)での簡易宿所事業に注力しています。11月は紅葉の季節ですので、稼働率100%です。宿泊に関するオペレーション費用として50%負担しておりますが、年ベースで10%程度の直利です。太陽光と違って、20年後にも土地代ぐらいは価値が残りますので、今のところ期待が持てます。あと、経験値を高めるために、分譲の風力発電(青森 大間)を検討してますが、借入がハードルになりそうです。アプラスさんが出すのですが、太陽光で借り入れたために、個人的に厳しい状況です。 担保価値のない太陽光発電投資は、信用棄損になり、他に黒字の事業を営んでいてプロパーローンが引っ張ることが出来ない人(私)には、その後の展開が厳しくなるのが、大きなデメリットですね。

    • ソーラー大家
      2016年11月3日 at 11:17 PM

      早速のコメントありがとうございます。
      旬な事業の話大変参考になります。

      「よほどの災害とインフレが起こらない限り」というコメントについて参考までに記載いたします。
      まず災害について太陽光については基本的には太陽光用の保険でカバーするのですが、カバーできない災害があるため、それらは立地で事前に考慮する必要が有ります。
      保険でカバーされない災害としては大きくは津波と火山噴火があります。このため、津波のハザードマップと活火山の分布は土地を取得時に必ず考慮する事項となります。
      もう一つ太陽光とインフレの関係についてはあまり知られていませんが、重要なインフレが生じた場合には買取価格を見直すという条項が少なくとも現行のFIT法には入っています。
      このため、実際の運用で本当に買取価格の変更がされるかは不明ですが法律に則った運用がされれば実は太陽光はインフレには強いビジネスとなっております。
      参考になれば幸いです。

  3. とん吉
    2016年11月13日 at 7:54 PM

    ソ-ラー大家様 ご返事いただきましてありがとうございます。ご指摘のように、地震、台風・竜巻、火山噴火といった自然災害リスクは、不動産投資も同じですが、完璧なヘッジはできないですよね。原則どおり分散投資しかなさそうですね。売電単価の見直しの件、初耳でした。少し安心しました。ただ再エネ発電賦課金に対する世間から風当たり厳しい現状を踏まえると、そう簡単に上がらないかもしれませんね。こちらも、資産のリスク分散でインフレに強いアセットクラスをある程度保有したほうが良いと個人的には思います。 
    もう一つ、償却資産税について質問があります。 償却資産税の減免については、これまで購入された発電装置には「3年間、2/3への減免」を適用しておりました。この規定は、「28年3月31日までに取得した発電装置」に限定され、その後、当該優遇規定は廃止されているようです。
    その後、28年4月1日移行に取得した機械等を対象とした類似の優遇規定がスタートしているようですが、太陽光事業に適用できるかご存知でしょうか? 私も、税理士に確認しているのですが、色々条件があったり、工業会から証明書を取得したりで大変そうです。

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