ソーラー大家の自己紹介

2012年12月24日
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ソーラー大家の自己紹介solarooya

ソーラー大家と申します。

ここではまず簡単にソーラー大家の自己紹介をしたいと思います。

ソーラー大家は東京在住の30代の既婚サラリーマンです。金持ち父さん等の本を読み漠然と不労所得が得られたらいいなと思っていましたが、特に不労所得を得ることもなく日々会社の仕事や漫然と余暇を過ごして生きてきました。

 

こんなソーラー大家が太陽光発電所を持ちソーラー大家となるきっかけとなったのは、昨年末に金持ち父さんのキャッシュフローゲームを手に入れて、嫁と何度かプレイしたことです。

キャッシュフローゲームの仕組みはシンプルです。毎月の不労所得が毎月の支出額を上回ればラットレースから抜け出せるというものです。また、何よりもお金持ちになるための具体的な目標を立てることが重要だと学びました。

 

そこで、達成方法はわかりませんでしたが、まずは今年の始めに嫁と二人で一つの目標をたてました。

 

それは今年一年で月4万円の不労所得を得るという目標です。

毎年この月4万円づつの不労所得を増やして行き、10年後には月40万円の不労所得を得るという目標です。

 

まずは不労所得を得るためにソーラー大家が行ったのはGoogleアドセンスです。

ソーラー大家は、昨年末から別のブログサイトの運営も開始しておりましたが、Googleアドセンスの収入は今年半ばに月に6,000円をなんとか超えるようになったぐらいでそこで頭打ちとなっておりました。

 

そんな中で出会ったのが、2012年7月より開始された再生可能エネルギーの固定価格買取制度です。

当初注目されていたのは億円単位のメガソーラーと屋根につける家庭用余剰買取制度ですが、私は違うところに注目しました。

 

それは、10kW以上50kW未満の低圧事業用全量買取制度です。

50kW以上の高圧は常駐の資格者を置く必要がありますが、50kW未満の低圧では資格者を置くことが免除されており維持コストが安く済みます。

また、10kW以上の事業用では、毎年の報告書の提出は必要ではありますが、42円で20年間の発電量の全量の売電が保証されており、ソーラー大家の目にはとても魅力的にうつりました。

 

さっそく何人かとこの話をしてみたところ皆懐疑的で本当に成功するの?お金ばっかりかかるんじゃないと懐疑的でした。 これは一つのソーラー大家のポイントで、皆がいいというようなアイデアははじめてはいけないと思っています。初めての取り組みや皆が考えていないことを実行する場合には周りから懐疑的に見られるぐらいがちょうどいいと思っています。

 

当時、太陽光の一般的な解説や太陽光発電の仕組みといった書籍はありましたが、不動産投資本のようなソーラー大家となるための具体的な方法が書かれた書籍は一冊もありませんでした。

 

ソーラー大家の当時の太陽光についての知識はほぼゼロでしたが、その後いろいろな方々に助けられつつ約4ヶ月後の2012年12月にソーラー大家となることができました。

一つの目の太陽光発電所の完成を機に、多くの方々にソーラー大家となることの魅力を伝えたいと思い、このソーラー大家のサイトを立ち上げました。

メールでの問い合わせの場合には、

owner「@」solarooya.com (「@」を@に変換してください スパム防止のため)

もしくはお問い合わせよりご連絡ください。



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One Response to ソーラー大家の自己紹介

  1. ソーラー大家
    2012年12月24日 at 11:15 PM

    何か質問等ありましたらお気軽にコメント欄もしくはお問い合わせよりご連絡ください。答えられる範囲で回答したいと思います。

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