消費税率アップによる太陽光の請負への影響

2013年6月2日
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消費税率アップによる太陽光の請負への影響ソーラー大家です。

 

ここのところ私の関連するところ全て値上げと納期が掛かるという話ばかりです。これがアベノミクスの影響なのかわかりませんが、とにかくインフレを身をもって体験しており本当にここまで大きく変わるものなのかと驚いています。

 

インフレ対策の基本は早めの行動、早めの決断かと思いますので、私自身もできる限り前倒し発注等で対応しております。

 

ところで消費税アップがすぐそこに来ていることはご存知でしょうか?

おそらく家の購入を考えられている方はご存知だと思いますが、平成25年9月末までであれば消費税率5%の契約となりますが、今年の10月以降契約で引き渡しまで長い場合は、引き渡し時の消費税率つまり8%が適用されることとなります。

http://www.zenkensoren.org/news/15news/img/news369.pdf

 

 

ソーラーの請負も現在は少なくとも4ヶ月は掛かる状況ですので、今年の10月1日以降の御見積書等からは消費税率8%で算定させていただきますのであらかじめご了承ください

もし引き渡しが早まって3月末までとなった場合には5%に修正させて頂きますが、大型案件を日に日に頂戴している今の受注状況からは今年の10月以降契約分で来年3月末に間に合わせるのはかなり厳しいかと思います。

お話を頂戴してから売電開始まで半年ぐらいかかる可能性がありますので、できる限り余裕を持って行動されることをお勧め致します。



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