第一号ソーラー発電所のための木登りと枝切り

2013年4月29日
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第一号ソーラー発電所のための木登りと枝切り20130113-230505.jpg

(写真は発電所完成前のもの、イメージです)

ソーラー大家です。

 

連休を利用して第一号ソーラー発電所に行ってきました。

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(奥中央左のがヤマモモです。今回写真撮ってないので、冬の写真です)

この樹についても、自然公園法の伐採許可自体は取っているのですが、結局いろいろと考えて残してあります。残したために花や実や葉が落ちたりといろいろ大変ではありますが、そこは自然との共生上やむを得ないと最初に腹をくくっています。

 

ただ、少し葉がでてきて3つのパネル群の一番奥のパネルの半分程に影ができるようになってしまったので、今回パネルに覆い被さるように出ていた枝を5本程切ることにしました。このヤマモモの樹は20〜25m程の高さなのですが、切ろうとする枝は高さ7〜8mのところにパネルのちょうど真上側にでている3−5m程度の長さの枝です。

 

このため、5mのはしごでも届きませんのではしごでのぼってその後は安全帯を使いながらの木登りでの枝切りです。チェンソーはそれ自体が重たいので、今回は手ノコでの作業です。

枝を落としてしまうと真下にある数十万円分のパネルを破損してしまうおそれがあるので、慎重に枝にロープをくくりつけながらの作業です。時間はかかり体力も消耗しますが、慎重に枝を切り、パネルから外れたところに枝を落とします。

 

無事に枝を落としたおかげで影も奥のパネル群の4分の1程に減りました。それも太陽が南中しているころ限定なのであまり気にしないようにしています。

 

影は発電に影響するため、できないにこしたことはないのですが場所により事情があって影ができることもあります。それでも実際の売電量は想定していたシミュレーションをだいぶオーバーしていますので、計画時の想定売電量がかなり保守的だったようです。

 

また、すこしばかり影ができたとしても第1号ソーラー発電所は11.5kWと規模も小さいです。今後、27kWを予定する第2号ソーラー、そして今はまだ未定の第3号ソーラーと数を増やして行く予定なので第1号で得たノウハウは次に生かして行ければいいなと思っています。

 

翌日はひどい筋肉痛になりましたが、こういう木登りや枝切り自体は好きなので、楽しみながら作業しています。



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