太陽光以外の投資先の検討〜海外不動産〜

2016年7月11日
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太陽光以外の投資先の検討〜海外不動産〜ソーラー大家です。

 

太陽光の売電が順調にいっているため、分散投資の観点から太陽光と並行して海外不動産の検討を進めております。

現在進行形で検討中の海外不動産の物件もありますが、ソーラー大家としてはまだまだ知らないことが多い分野であり、また地の利がないため、なかなか即断即決というわけにはいきません。

ただ、円高局面であり各地で大幅に下落している通貨もありますので、長期的な目線、太陽光が20年間限定のため、20年以上の長期投資の計画で焦らずゆっくりと選定を進めていきたいと考えております。

 

海外不動産への投資目的としては、大きく中古への投資と新築への投資の二通りあります。

中古の場合は、海外特有の築古の物件でも価格が維持されていることを利用した減価償却費を多額に取ることを目的とするものです。投資主体(法人か個人)に益金が多額に生じる予定があるかどうかで決まります。中古の海外不動産を購入することで、例えば、太陽光や他のビジネスから生じる益金を、海外不動産の減価償却費で潰し直近の支払税額を減らすという使い道が考えられます。つまり、中古の場合は、節税メリットを大きく享受できる可能性があります。

 

一方、新築の場合は節税メリットはほとんど想定できないため、基本的にはインカムゲインや長期的なキャピタルゲインを目的とする形となるかと思います。新築の場合には、代替的な投資手段としてペーパーアセットであるREITや不動産会社等の株式、または現物といってもホテルコンドといった管理の手間のかからないものもありますので、それぞれのメリット・デメリットを比較検討して進めています。

 

ソーラー大家として経験の浅い分野ですのでまずは小さく始めて、もしうまくいけば投資額を徐々に増やすということを考えております。

まだまだ実際の投資先の選定までは時間がかかるかとおもいますので長期的な視点で選定を進めていきたいと思っております。


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